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子どもの健康

■歯の衛生

 初めての永久歯は、乳歯の奥に生えてくる第一大臼歯です。一般に6歳ぐらいで生えるため6歳臼歯と呼ばれています。(最近は5歳くらいから生えてくる子も多い)

○6歳臼歯が大切なのは

①永久歯の歯並びとかみ合せの基本になります。この歯が正しい位置に生えないと歯並びが乱れる原因になります。正しい位置に生えるためには、まず乳歯を虫歯にしないこと。虫歯は必ず治療することです。
②かむ力が一番大きくかむ役割の中心です。

○つっこみ磨き

 前から磨いていると届かないので横から歯ブラシを入れて磨きます。

○6歳臼歯を守るポイント

①5歳頃から子どもの口の奥をよく見てあげましょう。
② 6歳臼歯が頭を出してから完全に生え終わるまで半年から1年くらいかかります。その間は手前の乳歯より背が低いので頭を出したら、突っ込み磨きを手にとって教えてあげましょう。

○規則正しい食生活と歯磨き習慣を

 6歳臼歯が生える頃から、口の中は乳歯と永久歯が入り混じり抜け替わるたびに歯列が変化するので、汚れがたまりやすく落ちにくくなります。一緒の歯の健康のためにも歯磨きに気をつけるだけでなくよい習慣作りを心掛けましょう。

■事故&危険

○子どもの交通事故を防ぐには

 外遊びの機会が増えるにつれて、交通事故に遭う危険も増えてきます。特に道路への飛び出しや車の陰で遊んでいての事故が多いので十分注意しましょう。家の外で遊ばせる時は、子どもから目を離さないことが大切です。子どもと道路を歩くときは、必ず手を繋ぎ、いつもお父さんお母さんが道路の中央側を歩くようにしましょう。また車に乗せる時は子ども用シートベルト付座席(チャイルドシート)を使いましょう。

注意するポイント

・車の乗降は必ず歩道側で行う
・車の窓から手や顔を出させない
・車が停車しているそばで遊ばせない
・道路のそばでは子どもから目を離さない
・道路を歩くときは必ず手を繋ぎ親が中央側を歩く
・無理な自転車の乗り方はしない
・ 子どもを自転車の補助椅子に乗せる時は転倒や転落による怪我を防ぐため、自転車乗車専用ヘルメットを着用させる
・車に乗せるときはチャイルドシートを使う

 医療機関で生まれた赤ちゃんが退院して自宅に初めて帰るとき(生まれて初めて車に乗るとき)からチャイルドシートを使用できるよう出産前から準備しておきましょう。幼児(6歳未満の子ども)を同乗させて自動車を運転するときは疾病のためチャイルドシートを使用させることが療養上適当でないとき等使用義務が免除される場合を除き、チャイルドシートの使用が義務付けられています。
 また窓を閉め切った車の中は、真夏でなくても短時間で車内温度が上昇し、子どもが脱水や熱中症を引き起こし、命を落とすこともあります。どんなに短時間でも決して子どもだけを残して車から離れてはいけません。

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