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お父さん出番ですよ!~もうすぐお父さんになるあなたへ~

妊娠おめでとうございます。
赤ちゃんが生まれることが判ったときの気持ちはいかがでしたか?
期待、不安、責任感などいろいろな思いが湧き上がる反面、「もうすぐお父さんになる!」実感が持ちにくいのも正直なところでしょう。
でもそれでいいのです。大切なのは、実感のない今からお母さんと共に妊娠・出産の気持ちを共感していくことです。今が学びのスタート!新しいお父さんの誕生であり、成長の始まりです。

お父さんとお母さんは人生のパートナーです。子どもがおなかにいる間は、お母さんの心と身体を両面から支えるサポーターとして、子どもが生まれてからは、共に子どもを育てるパートナーとして子育てにしっかり関わってください。そして、お母さんと共に子どもとふれあい、子どもの成長を楽しみながら、かけがえのない家庭を築いていってください。

■子育てのパートナーとしてどんな風に関わればいい?

子育てのパートナーといっても具体的にどうすればいいの?と戸惑うお父さんも多いのでは?
ここでは、妊娠、出産、育児までの関わり方の一例を挙げています。お父さんお母さんと共に話し合って、「親になること」について考えてみませんか。

■妊娠から出産まで

初めての経験ですから、不安なのは当たり前です。妻をサポートしながら一緒にマタニティライフを楽しみましょう。

○家事を分担しましょう

・布団の上げ下ろし
重いものを持つとおなかを圧迫します。
・高いところの掃除、ものの上げ下げ
足元が危険です。
・お風呂の掃除
滑りやすいので要注意。
・買い物は一緒に
荷物は持ってあげましょう。
・食事の準備、後片付けなど

○妻への思いやり

・つわりや身体に異変が無いかなど妻の身体をいたわりましょう。
・妻のそばでたばこは吸わないようにしましょう。
・妻のおなかに耳や手を当てて胎動を共感しましょう。
・妻の身体的、精神的な支えになってあげましょう。

○二人で一緒にお父さん・お母さんになるための準備

母親学級、両親学級等に参加して妊娠中の過ごし方や育児のことについて知識を身につけましょう。

■いよいよ出産!

ようやく出産の時を迎えました!病院までのアプローチや入院の手続き等、夫はできるだけサポートを。

○立会い出産をしてみませんか

出産の大変さと感動を妻と共有できます。

○退院時は出来るだけ付き添いを

妻が一人で退院は大仕事!

■はじめまして、赤ちゃん!

出産という大仕事を終えて家に帰ってきたお母さん。そして初めて我が家にやってきた赤ちゃん。さあ、育児のスタートです。慣れるまで大変だけれど、二人で協力して、赤ちゃんを大切に育てて行きましょう。

○産後8週間はお母さんを休養させて

出産という大仕事を終えたお母さんの身体は疲労しています。

○育児の基本は「抱っこ」。「声かけ」は積極的に

赤ちゃんを抱いて話しかけて。そうすることで赤ちゃんも安心します。

○マタニティブルー

マタニティブルーとは、出産によってホルモンのバランスが大きく崩れるために起こる精神状態が不安定な状態です。ちょっとしたことで悲しくなったり、憂うつになったり、食欲不振や不眠になることも。対処法は、とにかく妻に気を配り、心身をいたわること。早めに帰宅して、家事や育児を手伝いましょう。

○お父さんも赤ちゃんのお世話ができるよ

・ミルクを飲ませてみよう。
母乳が一番!でも、ミルクのときはお母さんの代わりもできるよ。
・オムツを替えてみよう。
赤ちゃんを気持ちよくしてあげましょう。
・お風呂に入れましょう。
赤ちゃんは新陳代謝が盛んです。毎日お風呂に入れてあげて。
・赤ちゃんはお父さんが大好き!
もっともっと赤ちゃんと触れ合おう!

■赤ちゃんとふれあい遊び

○0~6か月 からだをさすって

あおむけにして、腕、足、上半身、ほっぺなどからだのあちこちを優しくさすります。

○7~9か月 ぎったんばったん

脚の上に向かい合わせになるように赤ちゃんを座らせます。身体をしっかり支えて声をかけつつ、寝かせたり、起こしたりします。

○ 10 ~ 12 か月 ハイハイレース

ハイハイの競争です。接戦を演じてみたり、たまには負けてみたりと、赤ちゃんが楽しくなるように工夫しましょう。

お父さん!ワーク・ライフ・バランスをご存知ですか?

ワーク・ライフ・バランスをご参照ください。

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