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障害のあるお子さんへの支援

■子ども総合センター

 言葉が遅れている、他の子どもと遊べない等、心身の発達に心配のあるお子さんに対し、児童福祉司、児童心理司、医師等のスタッフが相談に応じ、専門的な判定や療育施設の紹介を行います。
 また、障害のあるお子さんに訓練や療育を行うための施設(知的障害児、肢体不自由児、重症心身障害児等)の入所・通所の相談に応じています。

お問合せは子ども総合センターへ(☎ 881-4556)
戸畑区汐井町1-6(ウェルとばた内)
入所・通所施設

■総合療育センター

 心身の障害(身体障害や知的障害など)や発達に心配のあるお子さんに対し、診断や治療などを行う病院機能、機能訓練などを通して発達を促す通園機能、また障害のあるお子さんとその家族の地域における生活を支援する機能などを備えた複合的な施設です。事前に予約が必要です。

お問合せは総合療育センターへ(☎ 922-5596)
小倉南区春ケ丘10-2

■特別支援学校等

 障害のあるお子さんの教育のため、特別支援学校を9校、特別支援学級を小学校77 校、中学校37 校に設置しています。また県立の視覚特別支援学校、聴覚特別支援学校が各1校あります。通常の学級に在籍している軽度の生涯のあるお子さんは必要に応じて通級による指導を利用できます。難聴、言語障害、情緒障害、LD、ADHD 及び弱視の通級指導教室を小学校13 校、中学校4校に設置しています。

施設一覧は施設情報ページ
お問合せは教育委員会特別支援教育課へ( ☎ 582-2367)

■障害児の放課後対策

 在宅の障害児を対象に、学校の放課後に障害者等の施設で日常生活における基本動作の指導や集団への適応訓練等を行います。

○対象者 特別支援学校に通う在宅の障害児
○内 容 日常生活における基本動作の指導や集団への適応訓練等

■ 各種障害者手帳の交付(身体障害者手帳、療育手帳[知的障害者]等)

 身体障害や知的発達に遅れのあるお子さん等に交付され、各種のサービス・制度を利用できます。

■障害児福祉手当

 心身に障害のあるお子さん(20 歳未満)のうち、重度の障害があるため、日常生活で、常時特別の介護を必要とする状態にある在宅の人に支給されます(所得制限あり)。

○支給額(平成23 年4月時点)月額14,230 円

■情報提供

 障害のあるお子さんとそのご家族が利用できるサービス・制度について、冊子、ホームページで詳しく紹介しています。

○障害者の福祉ガイド(冊子)
 ☞区役所保健福祉課高齢者・障害者相談コーナーで配布しています
○北九州市障害福祉情報センター(ホームページ)
 ☞ http://www.ksjc.jp/

■特別児童扶養手当

 心身に障害のあるお子さん(20 歳未満)を養育している父母等に支給されます(所得制限あり)。

○支給額(平成24 年4月時点)
 重度障害者 1人につき月額50,400 円
 中度障害者 1人につき月額33,570 円

○重度障害者医療

 重度障害者の健康の保持及び福祉の増進を図るため、保険診療にかかる医療費の自己負担分を助成します(所得制限あり)。

・ 対象者

市内に住む国民健康保険または後期高齢者医療の被保険者か各種社会保険の被保険者・被扶養者で、身体障害者手帳1級・2級か療育手帳「A」の人、精神障害者保健福祉手帳1級の人

・ 助成内容

保険診療にかかる医療費の自己負担分を助成します。なお、標準負担額(入院時食事代)と訪問看護療養を受けたときの一部負担金、精神障害者保健福祉手帳1級の人の精神病床への入院医療費は除きます。

○結核児童療育給付

 お子さんが結核で、指定医療機関で入院治療をする場合、医療日用品の支給をします(所得に応じた自己負担は除きます)。

お問合せは区役所高齢者・障害者相談コーナー

■医療費の助成

○障害者自立支援医療(育成医療)

 身体に障害を残すおそれのある疾病にかかっている18 歳未満のお子さんで確実に治療効果が期待できる場合、指定医療機関での保険診療にかかる医療費の自己負担分を助成します(所得に応じた自己負担あり)。

・ 対象者

肢体不自由児、視覚、聴覚、音声・言語、そしゃく機能障害(唇顎口蓋裂に起因する歯科矯正を含む)、腎臓機能障害、心臓機能障害、小腸機能障害、その他内臓機能障害、免疫機能障害等)

○小児慢性特定疾患治療研究事業

 18 歳未満(18 歳までにこの事業の対象となっており18 歳以降も引き続き治療が必要と認められる場合は20 歳未満まで)のお子さんが、小児慢性特定疾病の治療を委託医療機関で受けたとき、必要な医療費を給付します(一部自己負担額が生じる場合あり)。また治療や学校等への連絡、急変時の対応に役立てるため、小児慢性特定疾患児手帳を交付しています。
 在宅での日常生活に著しく支障がある児童に対し、車イスや特殊ベッド等の日常生活用具を給付します。

・ 小児慢性特定疾患群 

悪性新生物、慢性腎疾患、慢性呼吸器疾患、慢性心疾患、内分泌疾患、膠原病、糖尿病、先天性代謝異常、血友病等血液、免疫疾患、神経・筋疾患、慢性消化器疾患

お問合せは区役所子ども・家庭相談コーナー

■おもちゃライブラリー

 障害児とその家族や児童福祉・教育関係者を対象に、玩具・絵本・遊具等の貸出や、玩具に関する各種相談・創作・研修活動等を行っています。

お問合せは各おもちゃライブラリー

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