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くらしのこと

■福祉金庫貸付金

 低所得世帯に対して、一時的に必要な資金の貸付を行うことにより、経済的自立と生活意欲の助長促進を図り、安定した日常生活を営むことを目的とした貸付制度です。
 また、母子家庭等が医療費を一時的に要する場合にも資金の貸付を行います。貸付限度額は5万円(母子家庭等医療資金は10万円)です(所得制限あり)。

お問合せは
区社会福祉協議会へ(各区役所
母子家庭等の貸付については、
北九州市母子家庭寡婦福祉会へ(☎ 871-3225)
戸畑区汐井町1-6 ウェルとばた4 階(母子福祉センター内)

■母子・寡婦福祉資金貸付金

 母子家庭や寡婦の経済的自立と生活意欲の助長を図り、あわせて扶養している子どもの福祉を増進するため、事業開始資金や修学資金等12 種の資金貸付を行います(所得制限あり)。

○貸付対象

・母子福祉資金
・ 母子家庭の母で20 歳未満の児童を扶養している人、又は児童本人
・父母のいない20 歳未満の児童
・寡婦福祉資金
・かつて母子家庭の母として児童を扶養していたことのある人
・子を扶養していない配偶者のない40 歳以上の女子

○貸付金の種類

 事業開始資金・事業継続資金・修学資金・技能習得資金・修業資金・就職支度資金・医療介護資金・生活資金・住宅資金・転宅資金・就学支度資金・結婚資金

○申請の受付時期

 随時受付しています。
 新入学生の修学資金は例年2月から受付しています。

○連帯保証人

 貸付金の種類により取り扱いが異なります。詳しくは下記へお問合せください。

お問合せは区役所保健福祉課子ども・家庭相談コーナー

■日常生活支援事業

 母子家庭の母、父子家庭の父もしくはその家庭の児童又は寡婦が、一時的な疾病等のため日常生活でお困りのとき、又は生活環境が激変し、日常生活を営むのに特に大きな支障が生じているとき等に育児や食事の世話等のお手伝いをする家事援助者を派遣する制度です(所得に応じた経費負担あり)。
*利用するためには事前に登録が必要です。

○こんなときにご利用ください

・子どもが病気のため仕事に出られない
・一日中、就床の状態で介護にあたる人がいない
・発熱等で子どもの世話、食事の支度ができない
・退院直後で日常生活に困っている
・母子・父子家庭となって間がなく、家事・育児の手助けが欲しい
・就職活動をするときや、冠婚葬祭のとき子どもの面倒を看て欲しい

○派遣日数 1回の要件につき10 日を限度とします。

■休養ホーム利用補助

 母子家庭、父子家庭及び寡婦の皆さんのレクレーションと休養のため、国民宿舎等5か所を母子家庭等休養ホームに指定し、宿泊料金の一部(1人につき中学生以上3,500 円、小学生2,800円が限度)を補助します(年1回を限度)。

○利用できる人

 母子家庭、父子家庭が親子で利用するとき及び65歳未満の寡婦

○申請方法

 指定施設に予約したうえで、区役所保健福祉課子育て相談・福祉医療係に申請書を提出してください。
*行楽シーズン等は早めの予約が必要です。

○指定施設

指定施設名 所在地 電話
かんぽの宿北九州 若松区大字有毛 741-1335
北九州ハイツ 八幡西区的場町 631-5582
秋穂(あいお)荘 山口市秋穂東 083-984-2201
志賀島国民休暇村 福岡市東区 092-603-6631

お問合せは区役所保健福祉課子ども家庭相談係

■生活指導強化事業

 母子福祉センターでは、母子(父子)家庭及び寡婦の生活の安定や親子のふれあいを図るため、いろいろな講座を開催しています。受講料は無料で、募集の案内は市政だより等で行っていますので、奮ってご参加ください。

お問合せは母子福祉センターへ(☎ 871-3224)
戸畑区汐井町1-6 ウェル戸畑4階

■母子家庭等交流推進事業

 日頃から家事や仕事で忙しく、ふれあいが乏しくなりがちな母子・父子家庭の親子、又は母子・父子家庭、寡婦相互の交流を図ることを目的として(財)北九州市母子寡婦福祉会に委託して次の催しを行っています。募集の案内は市政だより等で行っていますので、奮ってご参加ください。

・体育祭(母子・父子家庭、寡婦)
・研修会(母子・父子家庭)
・バスハイク(母子・父子家庭)
・観劇(母子・父子家庭) 等

お問合せは北九州市母子寡婦福祉会
(☎ 871-3225)戸畑区汐井町1-6 ウェル戸畑4階

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