子育てマップ北九州

その他生活 [生活の支援]

総合支援資金および福祉資金(生活福祉資金)
〔総合支援資金〕失業等により、日常生活全般に困難を抱えている人に対する必要な資金の貸付を行います。
 ・生活支援費・・・・・・・ 生活再建までの間に必要な生活費用
 ・住宅入居費・・・・・・・ 敷金、礼金等住宅の賃貸契約を結ぶために必要な費用
 ・一時生活再建費・・・ 生活を再建するために一時的に必要かつ日常生活費で賄うことが困難である費用
〔福祉資金〕
 低所得者や障害者等の自立を手助けする貸付を行います。
 ・福祉費・・・・・・・・・・・ 日常生活上一時的に必要な経費等
 ・緊急小口資金・・・・・ 緊急かつ一時的に生計の維持が困難となった場合に貸し付ける少額の費用

〇対象者・要件
〔総合支援資金〕、〔緊急小口資金〕については、生活困窮者自立支援制度の、自立相談支援事業の利用が要件となりますので、各区のいのちをつなぐネットワークコーナーへご相談ください。
 貸付には、様々な要件、必要書類があります。また、貸付には審査があります。
 申請が受理されたことが、貸付決定にはなりませんのでご注意ください。
 詳しくは、北九州市社会福祉協議会へお問合せください。

〇詳しくは
 北九州市社会福祉協議会「生活福祉資金相談コーナー」 093-882-4405
 http://www.kitaq-shakyo.or.jp/index.php?id=93

技能習得貸付の償還に対する助成
 
技能習得のために公共職業訓練などを受講する場合の必要な費用(教材費、資格取得受験料など)を助成します。
 ※就職のために技能習得する方が、教材費を賄うために利用した生活福祉資金貸付の償還に対し助成を行います。

〇対象者・要件
 ①、②の両方を満たす方
 ①20歳未満(20歳に達する日以降最初の3月31日までの間にある方を含みます。)で無職の方
 ②世帯全員が住民税(所得割)非課税の方

〇詳しくは
 福岡県福祉労働部保護・援護課(092-643-3315)
 http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/ginoushutoku.html

生活資金(母子・父子・寡婦福祉資金)【ひとり親】
 ひとり親家庭の父母又は寡婦の経済的自立及び安定した生活を確保するため、資金の貸付けを行っています。
〔生活資金〕
 技能習得中、失業期間中、医療もしくは介護を受けている間、又は配偶者のない女子となって7年未満の不安定な母子家庭等が生活を安定・維持するのに必要な経費を貸し付けます。

〇対象者・要件
 ・ひとり親家庭の父母で20歳未満の児童を扶養している人、又は児童本人
 ・父母のいない20歳未満の児童
 ・かつて母子家庭の母として児童を扶養していたことのある人、又はその扶養にある子
 ・子を扶養していない配偶者のない40歳以上の女子

〇詳しくは
 区役所子ども・家庭相談コーナー
 http://www.city.kitakyushu.lg.jp/ko-katei/file_0161.html

家計相談支援事業【生活困窮者自立支援事業】
 家計状況の「見える化」と根本的な課題を把握することで、相談者が自ら家計を管理できるように支援します。
 状況に応じた支援計画の作成、関係機関へのつなぎ、必要に応じて貸付のあっせん等を行い、早期の生活再生を支援します。

〇対象者・要件
 経済的にお困りの方

〇詳しくは
 区役所保健福祉課「いのちをつなぐネットワーク」コーナー
 http://www.city.kitakyushu.lg.jp/ho-huku/16500062.html

ひとり親家庭等生活支援事業【ひとり親】
 ひとり親家庭の父母、若しくはその家庭の児童又は寡婦が就学等や疾病等の事由により、一時的に生活援助や保育サービスが必要なとき、育児や食事の世話などの手伝いをする「家庭生活支援員」を派遣します。

〇対象者・要件
 ひとり親家庭の父母で20歳未満の児童を扶養している人又は寡婦

〇詳しくは
 区役所子ども・家庭相談コーナー
 http://www.city.kitakyushu.lg.jp/ko-katei/file_0159.html

休養ホーム利用補助【ひとり親】
 休養ホーム利用補助
 ひとり親家庭の父母及び寡婦のレクリエーションと休養のため、指定宿泊料(4ヶ所)の一部を補助します。
〔指定宿泊所〕
 かんぽの宿北九州(若松区)
 北九州ハイツ(八幡西区)
 秋穂(あいお)荘(山口市)
 休暇村志賀島(福岡市)

〇対象者・要件
 ひとり親家庭の父母で20歳未満の児童を扶養している人又は寡婦

〇詳しくは
 区役所子ども・家庭相談コーナー
 http://www.city.kitakyushu.lg.jp/ko-katei/file_0261.html

JR通勤定期の割引【ひとり親】【生活保護】
 
JRの通勤定期乗車券について、3割引で購入できます。

〇対象者・要件
 ・児童扶養手当を受給している世帯
 ・生活保護を受給している世帯

〇詳しくは
 ・児童扶養手当を受給している世帯
 ・生活保護を受給している世帯

不登校状態の子どもに寄り添った次への一歩応援事業
 
不登校の子どもたちに対して、年齢階層で支援が途切れることがないよう、その後の自立と社会参加を見据え、中学卒業前の段階から、社会とのつながりを得ながら生き抜く力を育みます。
 ・事業内容
  臨床心理士等による定期的な家庭訪問を通じて以下のような業務を行う。
 (1)対象者との関係づくり、状況把握及び相談助言
 (2)少年支援室、学校との連携
 (3)活動同行「外出支援」(高校見学、通学支援、学習支援、散歩など)など
 (4)YELL等若者応援機関へのつなぎ

〇対象者・要件
 不登校状態の中学生とその保護者

〇詳しくは
 子ども家庭局青少年課(各少年支援室)

児童養護施設(乳児院)
 
家庭で養育できない子どものための施設として乳児院、児童養護施設を設けています。
 0歳~2歳までの乳幼児について⇒乳児院(市内1ケ所)
 2歳~18歳までの児童について⇒児童養護施設(市内6ケ所)
 ・乳児院 
  北九州乳児院  小倉南区八幡町
 ・児童養護施設
  門司ケ関学園   門司区大字畑 
  天使育児園    門司区光町一丁目
  双葉学園     小倉南区長行東三丁目
  若松児童ホーム  若松区大池町
  暁の鐘学園    若松区大字小竹
  聖小崎ホーム   八幡西区本城東三丁目

〇詳しくは
 子ども総合センター(093-881-4556)か各区役所子ども・家庭相談コーナー
 (乳児院)http://www.city.kitakyushu.lg.jp/ko-katei/file_0281.html
 
(児童養護施設)http://www.city.kitakyushu.lg.jp/ko-katei/file_0288.html

母子生活支援施設(母子寮)【ひとり親】
 母子家庭の母親が、生活上のいろいろな問題のため、充分に子どもを養育できない場合に、子どもと一緒に入所する児童福祉施設です。市内に2ヶ所あります。
 施設では職員が母親の相談に応じ、一緒に問題の解決を図り、自立に向けた指導・援助を行います。

〇対象者・要件
 18未満の子どもを養育している母子家庭の母親

〇詳しくは
 区役所子ども・家庭相談コーナー
 http://www.city.kitakyushu.lg.jp/ko-katei/file_0266.html

自立援助ホームの運営
「自立援助ホーム」は、なんらかの理由で家庭にいられなくなり、働かざるを得なくなった原則として15歳から20歳までの青少年達に暮らしの場を与える施設です。
(児童福祉法第6条の3、児童福祉法第33条の6「児童自立生活援助事業」として第2種社会福祉事業に位置付けられます。)
 双葉ホーム(北九州市小倉南区横代葉山7番3号) TEL093-961-5604 FAX093-961-5604

〇詳しくは
 北九州市子ども総合センター
 http://www.city.kitakyushu.lg.jp/ko-katei/file_0291.html

社会的養護自立支援事業
 児童養護施設等を退所した後も、引き続き支援が必要な方に対し、22歳の年度末まで、施設での生活を継続できるようにするなどの生活面・就労面の支援を実施しています。

〇対象者・要件
 
児童養護施設を退所した方、里親への委託を解除された方等

〇詳しくは
 子育て支援課

 
 

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